パチスロを事業として考えてみる
パチスロをプレイヤーの立場で事業として考えてみる…
いわゆるスロプロってやつですな。
わかりやすい様にラーメン屋さんとくらべてみる…
【外部環境】
パチスロなら5号機時代
ラーメン屋さんならラーメン人気
ラーメン屋さんなら、たとえばラーメン人気が極端に落ちてしまっても、味を工夫するとか、メニューを工夫するとか、自分で努力すればなんとかなることもある。(余地がある)
これが、パチスロになると、外部環境はプレイヤーはもちろん、普通のパチ屋では、どうすることもできない。
稼働が悪いから設定が落ち、出ないからより稼働が落ちる、負のスパイラルの中で、あがく策すらないのだ。
せいぜい天井狙い程度も、稼働がなけりゃどうにもなんない。
つまりスロプロは、外部環境にかなり影響されることになる。
【不労所得】
ラーメン屋さんなら、1店舗2店舗と少しずつでも、店舗を増やしていき、店は社員に任せ、自分は働かなくとも収入が入ってくることもできるだろう。
スロプロはどうだろうか?
ノリ打ちグループの頭になって、自分は動かなくとも収入があるという人も中には極希にいるだろうが、現実的ではない。
つまり自分が動けなくなったら収入もなくなるのだ。
1年2年つなぎで、スロプロというのなら、まだいいのかもしれない。
この2つを考えたうえで、スロプロを一生つづけようと思う人がいるだろうか?
今食べれていても、明日はわからない…
今、自分はモーレツに後悔している。
うすらうすらこのままじゃいかんと思いながら、スロ収入に依存して約5年過ごしてしまった。
結局、中途半端な本業はなかなか軌道に乗らず、スロ収入は落ちていく一方…
ここらで、すぱっと、スロ収入をあてにする生活はやめようと思う。
パチスロ自体はやめられないとおもうけど(汗)
もうやりたいことは決まってる。
早速うごきだそう!
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